大正時代に栃木県で栽培されていた古代品種「愛国3号」を栃木県農業振興事務所、栃木農業高校、小山北桜高校
と共に復活させ、日本酒造りに使用し、一次産業・農業を保全する「農家復興プロジェクト」
「愛国」は明治期には「亀の尾」「龍力」とともに米の3大品種と呼ばれ、大正期には関東地方の主力品種でした。
栃木県内での栽培に適した株を選び出したのが「愛国3号」。コシヒカリやササニシキ、ひとめぼれ等の祖先に当たります。
ほんのりと南国フルーツのような香り立ちで口中ではバナナやパイナップルのような香りが広がります。
少しとろみのあるような舌触りで綺麗な旨味・甘味・酸味が華やかに広がる味わいの中口仕上りです。
爽やかな余韻も楽します。