宮崎県のNOVORU BREWINGとHigh Density Hop Charge (HDHC) IPAを仕込みました。
HDHCとは、高密度のホップをビールに閉じ込めることを目的に、通常のIPAをはるかに超える量のホップを、投入するタイミング・温度・回数まで緻密に設計して加える製法です。
ポイントは量だけでなく使い方にもあります。
ただ大量に投入すれば良いわけではなく、ホップの形状や抽出方法を使い分け、低温域での投入や複数回のドライホッピングを組み合わせることで、鮮烈なアロマと柔らかな口当たりを両立しました。
今回は過去最大量のホップを使用。
NOVORU BREWINGが得意とするHDHCの技術と、FARMENTRYのハウスイースト、オリジナルの醸造テクニックを掛け合わせた、挑戦的で記憶に残るIPAに仕上がっています。