| 日本酒発祥の地「奈良」から 真美の郷 銘酒処 |
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| 「酌めども尽きず、呑めども変わらぬ。」 今から200年前頃の天明8年(1788年)に初めて分家を許された末息子が、近くの造り酒屋から酒造株や酒造道具を買い取って酒を造ったのが始まりです。山の修験者たちは「吉野の霊酒」として珍重し、木こりたちは「鬼ごろし」と呼んで愛飲していたのです。 「猩々」とは想像上の生き物で謡曲にこんな物語が残っているという霊夢を見たので、そのとおりにすると本当によく酒が売れた。その店に毎日大酒を飲んで平気な顔で帰る客がいるので名前をきくと、海中に住む猩々だという。高風はこの猩々から親孝行ぶりをほめられ、万代まで「酌めども尽きず、呑めども変わらぬ」大きな酒壺を贈られた・・・。 この由来どおり流行や時代に媚びることなく、酒造りの基本を大切にして、いつまでもおいしい酒を造り続けていきたいのがこの酒蔵の考えです。 吉野杉の育つ清澄な大気の中で、階(きざはし)状の酒蔵にて時間を掛けて醸したモロミを酒袋によって上槽(搾る)したお酒を火入れ・濾過・加水など何の手を一切加えずそのまま瓶詰めしました。 |
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岡山産雄町米を50%になるまで丹念に精米し時間を掛けて丁寧に醸しました。 小角(おづの)とは、役の行者(えんのぎょうじゃ)の名前。大和の国の山岳で修行し、夫婦の鬼「前鬼」と「後鬼」を従え多くの山々を開山、山岳家教史に大きな足跡を残しました。
澱入りの「無濾過うすにごり」と澱無しの「無濾過生原酒」の2種類ががございます。 |
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兵庫県産山田錦米を50%になるまで磨き込み、時間を掛けて丁寧に仕込みました。 前鬼(ぜんき)とは、役の行者(えんのぎょうじゃ)に遣えた夫婦の鬼の名前。前鬼が地名として残っております。
澱入りの「無濾過うすにごり」と澱無しの「無濾過生原酒」の2種類ががございます。 |
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福井県産五百万石を50%になるまで精米して時間をかけて丁寧に醸しました。 後鬼(ごき)とは、役の行者(えんのぎょうじゃ)に遣えた夫婦の鬼の名前。 後鬼は苗字の「五鬼助」として吉野の地に名を残しています。
澱入りの「無濾過うすにごり」と澱無しの「無濾過生原酒」の2種類ががございます。 |
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卓上の酒燗器「かんすけ」取り扱っております。
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真美の郷 銘酒処
米惣よしむら
〒635-0822
奈良県北葛城郡広陵町平尾700−3
TEL 0745−55−1101
FAX 0745−55−1102
月曜定休日
E-mail
: info@komesou.com
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