| 日本酒発祥の地「奈良」から 真美の郷 銘酒処 |
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| 1702年(元禄15年)創業の蔵元で300年の歴史があります。土地柄ははるか昔、日本書紀に「阿騎野の里」と記されたところがあります。ここで万葉の詩人、柿本人麻呂が詠みました。 「東の野に かぎろひの立つ見えて 返り見すれば 月傾きぬ」、西方に飛鳥、北方に室生寺、南方に南朝吉野山があり、古代日本史の中心地です。 この蔵のお酒は関西、関東地区の一流ホテルや料亭などで愛飲されています。 最新式縦型精米機を導入しており、自家用で高精米が可能。品質の向上に貢献しております。 |
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| 生もとのどぶ 純米にごり 割り水 瓶燗火入れ H18BY酒 仕込み16号 日本酒度+16,5 |
生もとのどぶ 純米にごり 割り水 瓶燗火入れ H19BY酒 仕込み18号 日本酒度+9 |
生もとのどぶ 純米にごり 原酒 瓶燗火入れ H19BY酒 仕込み13号 日本酒度+11 |
生もとのどぶ 純米にごり 生原酒 H18BY酒 仕込み13号 日本酒度+13,5 |
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尾瀬あきら先生(「夏子のお酒」ほか、日本酒に関する漫画や著書多数」)も絶賛。 キレの良さと濃厚な旨味のバランスがとれ、口当たりも良く、体に馴染み、 料理を引き立たせ心地よく酔える純米にごり酒です。 口当たりはやわらかく、喉元に心地よくすべりこんゆきます、決して味わいは軽くないのですが、気を付けなければならないほどいくらでも飲めそうなお酒になりました。 ちょっと熱めのお燗でも楽しめます、絶妙な味わいで疲れた体を癒すのにはもってこいのお酒。 雑誌「男の隠れ家」2006.3月号に「幻の銘柄」として掲載されました。 ※ 約一割程度の割り水をしてからお燗にされると燗上がりして美味しさを満喫できます。 |
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| 火入商品ですので通常便で発送しますがご保存は冷蔵庫にてお願いします。 | ||
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ことしは同規格のお酒を6本仕込まれました。 上記のお酒の年度違いの生原酒になります。 今酒造年度期待の生もと造り純米酒のモロミを網目の粗いザルで濾しただけの、酵母が生きたままのお酒をそのまま瓶詰めしていただきました。 日本酒度は+13.5で旨味も酸も充分、納得のいく出来上がりです。 上澄みだけを楽しんだ後は澱を混ぜて・・・一本でまた違った味わいが楽しめます。特に澱と混ぜて口に運ぶと炭酸ガスの心地よい刺激とともにクリーミーな味わいが口中一杯に広がります。気を付けなければ、ついつい量が過ぎるほど病みつきになるようなお酒です。 |
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| 要冷蔵品ですのでクール宅急便にて、お送りします。 |
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卓上の酒燗器「かんすけ」取り扱っております。
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真美の郷 銘酒処
米惣よしむら
〒635-0822
奈良県北葛城郡広陵町平尾700−3
TEL 0745−55−1101
FAX 0745−55−1102
月曜定休日
E-mail
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